1. HOME
  2. 所信紹介
  3. 交流委員会
  4. 交流委員会所信

交流委員会

交流委員会

交流委員会所信

交流委員会                      

委員長 山田 潤

 

所信

 青年会議所の活動は、自身やまちをより良くする使命のもと、多くの時間と労力を要しながら、自己研鑽や事業に取り組んでいます。綱領には「志を同じうする者、相集い、力を合わせ青年としての英知と勇気と情熱をもって」とあり情熱こそ交流の原点です。しかし「しなければならない」というネガティブな思考によって情熱を失っては本末転倒です。単に参加するだけや名刺交換だけの情熱が無い交流では各諸団体との関係はもちろんのこと、まちをより良くする好循環は生まれません。本気でまちを良くしたい人の想いが共感と協働を生み、その想いで心と心を結ぶことが大切です。
まず、共通のビジョンをもち、未来について共に悩み語り合える関係性を目指します。それにより各諸団体をはじめ、個人間の連携を強めることができ、「仲間」と呼べる関係性が団体を発展させます。そして視野を広げるために、対外に目を向けて、文化や価値観に触れることで得た、新たな発想を丹波青年会議所とまちの発展につなげます。また我々に惜しみなく知恵と経験を与えてくださる先輩諸兄姉との交流は、私たちの後押しとなり、心置きなく挑戦し続けることが最大の恩返しになります。そして親睦を深める機会は、素直な感情を共有することで支え合える関係性と協働をもたらします。親睦で育んだ信頼は次のスタートと成果につながります。そのため楽しいだけでない熱い交流のかたちを創造します。
本年度、交流委員会は「絆を育み、挑戦し続ける交流」を目標に交流の可能性を信じ、形式ばかりの交流ではなく本気をぶつけ合える仲になり、絆を生む交流を行います。それにより、一人ひとりの可能性が広がり、絆のあるつながりがさらに熱意のある青年会議所へと発展させます。そして各諸団体と信頼関係が強まり、共感が協働となり、良い影響の連鎖がまちへの好循環になることを確信しています。

 

基本方針

一、 感謝と敬意で深まる信頼関係を構築します
一、 メンバー間の相互理解を深め、強い絆の組織へ発展をさせます
一、 情報共有で熱意が連鎖する交流機会の提供をします

 

 

 

事業計画

1.1月新年例会
2.9月6JC合同例会
3.12月納会例会
4.アンコールJCとの交流
5.各地ロムナイトの設営
6.OB交流事業
7.国際の機会の提供
8.55周年に関わる事項
9.全国大会神戸大会支援に関する事項
10.他団体とのネットワーク推進
11.行政との協働
12.SPLASH!!丹波!!2026への参画
13.会員拡大の実行
14.新入会員のサポート
15.理事長諮問に関する事項