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活動報告

REPORT

11月事業例会

20歳から40歳までの志の高い青年経済人によって『奉仕』『修練』『友情』という三信条のもと『明るい豊かな社会』の実現を目指す丹波青年会議所。こちらでは、青年会議所活動を自ら企画・運営する各委員長にスポットをあて、実際の活動について詳しくご紹介をしていきます。

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■インタビュー者
一般社団法人 丹波青年会議所
丹波の宝躍動委員会 委員長 前田 拓(まえだ たく)
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11月例会お疲れさまでした。
11月事業例会はどのような内容の事業でしたか?

中学生を対象にリアル人生ゲームと題して人生での選択を仮想体験してもらう催しを
行いました。

そのリアル人生ゲームに関してですがそれを経験した子供たちにどのような思いを持ってほしかったですか

自分自身で考え、選択することで自分の可能性をつかみ取れると思いになってほしいです。

何故人生ゲームだったのですか?

将来への構えとして、自分が子供だった頃も鑑みて、子供たちに自分の未来をまだ遠いものだという意識になりがちだと思います。だから未来はもっと身近存在として在り、それに対してもっと意識して考えてほしいと考えました。それを実現させるために人生の選択の仮想体験を通して自分自身の未来の考えるきっかけとして人生ゲームを選びました。また実際に人生ゲームのプレイを通して子供たちがどう考えているのか、自分たちが思っている子供たちのイメージとの違いがあるかも調べて見たかったとうのもあります。

この事業の参加者の状況をみて委員長としてどう思われましたか?

想定していたより多い参加者でした、また対象にしていた中学生以外の年齢の低い子供たちも多かったです。参加者の人数は想定外でしたが子供とたちと触れ合うと自分が思っていた子供たちのイメージと近かったように思います。

対外的な結果としてはどう思われていますか?

子供たちに将来や未来を考える機会を与えられたと思います。

今回の事業を通して青年会議所メンバーにどういう思いを持ってもらいたかったですか?

まず、はじめに事業に参加、ご協力メンバーに感謝申し上げます。この事業だけでなくこの一年の丹波の宝躍動委員会の活動を通してメンバーには大人と子供たちの価値観には違いがあり、そこに真摯に向き合い子供たちの考えを頭ごなしに否定するのではなくまず受け入れるという思いを持てほしいと思います。