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活動報告

REPORT

9月例会

20歳から40歳までの志の高い青年経済人によって『奉仕』『修練』『友情』という三信条のもと『明るい豊かな社会』の実現を目指す丹波青年会議所。こちらでは、青年会議所活動を自らを企画・運営する各委員長にスポットをあて、実際の活動について詳しくご紹介をしていきます。

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■インタビュー者
一般社団法人 丹波青年会議所
丹波アカデミー委員会 委員長 實吉直(さねよしなお)
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實吉委員長本日はお疲れさまでした。本日の例会はどのようなことをされました?

今日の例会は《丹波青年会議所ディベート大会》を開催しました!

ざっくり言いましたね笑

ディベートとは討論会とは少し違ってましてお互いに対立した意見を出し合って、更にそのテーマに対して深く物事を知っていくというような内容にさせて頂きました。

ディベートとは何か決まりごとがあるのですか?

そうですね。決まりごとは沢山あって、ディベート大会も多く開催されています。有名なところだと《ディベート甲子園》なんかは国内でも有名な大会ですね。高校生が参加する大会なんですが、毎年テーマも様々で確か50回を超えるような歴史もあるんですよ。
もっとメンバーの皆が丹波青年会議所を好きになってもらえて、参加意欲が高まるように青年会議所についてのテーマを設けてディベート大会を開催しました。

なるほど。今日は楽しかったですか?

そうですね。非常に楽しかったです。メンバーの皆も積極的に参加してくれたおかげで良い例会が出来たのではないかと感じています。

それは何よりでした。今日はチームに分かれてトーナメント戦でディベート大会を開催したのでしたね。

そうですね。チーム分けを考える事一つにとってもどのように分ければトーナメントが盛り上がるかも委員会の中で何度も議論して決めました。何もするにしても会議で決めるのが青年会議所のやり方なのですよ。
また、トーナメントですので負けたチームはそこでやることが無くなってしまいますよね。そこで負けたチームにはその後の試合でジャッジする側に回ってもらうことで、一つ学びを得れるように内容を構築しました。そうすればほかのチームのディベートも真剣に聞かなくてはなりません。そういったところまで配慮をすることが大事だと考えています。

なるほど。例会を構築する時はそうやって隅々まで考えて内容を考えなくてはならないので中々大変ですね。

そうですね。私たちの委員会はメンバーの増強という部分も担っている委員会ですので、メンバー以外で参加してもらったオブザーバーと呼ばれる今後私たちの仲間となってくれる方たちへの参加に対してかなり意識を高く持った例会として考えてきました。

今日は一人丹波青年会議所の新たなメンバーを迎える事が出来ましたね。

そうなんです!待望の女性会員である垣内悠子さんを新たに迎える事が出来ました!これで今年度だけで4名の新入会員を迎え入れることができました。今日来ていただいたオブザーバーの方の中にも私たちの考えに賛同してくれている方もいるので更なる拡大に繋げていきたいと思っています。

おめでとうございます。本日入会された方も私たちに対して何らかのいいなと思う部分があって入会されたと思うのですが、何が良いと言われてましたか?

まず第一に丹波青年会議所のメンバー間の空気間に惹かれるものがあるということでした。というのも垣内さんは本来自分の意見を述べるという事が少し苦手と言われてましたが、実際にディベートに参加してもらうとかなり自分の意見を言われてたんですよね。それって何故かなと考えたときにメンバーの皆が真剣にディベートをしている様子を目の当たりにした時に《自分も自らの意見を発表したい!》と自然に思えるような雰囲気になるんですよね。それって凄いことで丹波青年会議所に入会するだけで一つ自分の殻を破ることができたってことだと思うんです。それが出来る機会があるのが青年会議所なんだなって思いました。

ちょっと調子乗ってますよね笑

今日だけは乗らせてください笑