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活動報告

REPORT

6月例会

20歳から40歳までの志の高い青年経済人によって『奉仕』『修練』『友情』という三信条のもと『明るい豊かな社会』の実現を目指す丹波青年会議所。こちらでは、青年会議所活動を自ら企画・運営する各委員長にスポットをあて、実際の活動について詳しくご紹介をしていきます。

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■インタビュー者
一般社団法人 丹波青年会議所
丹波の宝躍動委員会 委員長 前田 拓(まえだ たく)
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まずはじめに自己紹介をお願いします。普段お仕事はどのようなことを行っていらっしゃいますか?

2018年度入会の前田拓です、丹波市山南町にある前田建設株式会社に勤務しており、専務として現場管理や営業を行っています

 

会社の敷地内で工事をされていますが?

昨年100周年を迎えたことでモニュメントの変わりになる事業として現在工事中です、登記上で100年ということではないのですが、領収書、納品書で100年前のものがあるということで事業を開始して100年になるようです、

丹波の宝躍動委員会は年間を通じてどのような事業を行いますか?

理事長の掲げる、無限の可能性に子供たちが至ることを目標に、子供たちが自分の力で判断し、未来を決定できるように年間を通して活動しています。

 

当初は事業例会の予定だったが変更になったのは?

今回の例会を計画していく中で、緊急事態宣言が出たので事業を行う日に子供たちを招いても大丈夫なのかということになり、11月に予定していたものを深掘りして6月例会として構築しました。11月には子供たちを招いて事業を行いたいです。

6月例会の内容に至った経緯は?

スタートになったのは、理事長の掲げる子供たちの無限の可能性という言葉からです。可能性って何だろうって考えたときに、将来の選択肢が拡がれば子供たちの可能性も拡がると考えました。そして選択肢は何によって判断されるかというと、価値観によって物事を判断していくのではないかということで、まずは大人の価値観を拡げようと今回の例会に至りました。

メンバーに対して今回の例会で学んだことをどう実践して欲しい?

色々な機会で子供たちと触れ合うことがあると思いますが、子供たちの想いや資質、価値観に限らず、子供たちのことを深掘りして知ってほしい、そうすることで子供たちに対して何か新しい道を導けるのではないかと思います。メンバー自身の家族や、青年会議所活動を通じて行う事業等で実践していってほしいですね。11月には事業を控えていますから。

 

11月の事業例会はどうなる?

丹波の宝躍動委員会として、JCジュニアサッカー大会、6月例会は繋がっていて、所信の中で、子供たちの価値観を拡げると同時に体験の機会を与える、大人の価値観を拡げるというのがあり、11月の事業例会は子供たちとどう向き合っていくかが主題となってくるのではないかと思います。これから構想を練っていきます。

委員長という役職は?やってみたい委員長はありますか?

委員長は特別です。一度やればすごい経験ができるかなと思います。今までまちづくりや青少年に携わる委員会は経験してきたので、人間力系の中でピックアップしてやってみたいなというのはあります。

 

委員長の職務と仕事の両立で大変なことは?

青少年系の委員会では昼間に打ち合わせ等を行わないといけないので、日中に時間を作るのが難しい人もいるかと思いますね。あとは独身者が委員長をするのは控えたほうがいいかなとも思います。理事会とかを経験してくると、絶対に分かり合えないという場面に出くわすことがあります。そうなった場合にそれを知識というか、受け入れてどこかで決着をつける、妥協点を見出す部分が仕事に役立つとは思います。青年会議所では様々な経験の中で、多様な考え方や目線を得られる会です、その中で多くのメンバーに成長してほしいですね。