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活動報告

REPORT

2月例会

20歳から40歳までの志の高い青年経済人によって『奉仕』『修練』『友情』という三信条のもと『明るい豊かな社会』の実現を目指す丹波青年会議所。こちらでは、青年会議所活動を自ら企画・運営する各委員長にスポットをあて、実際の活動について詳しくご紹介をしていきます。

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■インタビュー者
一般社団法人 丹波青年会議所
夢丹波創造委員会 委員長 木戸口淳(きどぐちあつし)
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まずはじめに自己紹介をお願いします。普段お仕事はどのようなことを行っていらっしゃいますか?

丹波市柏原町にある岩見サービス株式会社に務めています。運送業、倉庫業、構内作業を行っております。

主にソファーや車のシートに使うウレタン素材などの化学品の運送や、それを保管する倉庫、関東に拠点がある企業様の倉庫の管理をしております。売り上げの割合としては、運送業6割、倉庫業2割、構内作業2割となっています。私は統括管理部の部長で、営業、車両の購入、人事と幅広く統括業務を行っております。

 

夢丹波創造委員会は年間を通じてどのような事業を行いますか?

通常例会を2月と10月、50周年の記念事業が夢丹波創造委員会の担当になります。社会開発系の委員会、つまり、丹波市を良くしようというまちづくりを担当する委員会になります。2月例会は丹波市の市島町で女子高校野球の全国大会が毎年執り行われていますが、運営者側の高齢化、認知度や予算面の問題があり、地域の財産としてもっと良くしたい、盛り上げたいという思いで野球関係者や他団体の方とともにグループディスカッションを行い、意見を出し合う例会を行いました。10月例会では、女子高校野球の全国大会が7月にあるので、今回頂いた意見などを参考にし、大会に盛り上げるために行動します、その結果を検証し、見えてきた課題や来年の大会に向けてどうすればいいのかなど次に繋げていきたいと考えています。
※女子高校野球についてはこちらをご覧ください。

全国大会でしたいことは?

女子野球に注目してもらいたいので、阪神タイガースの女子チームと何かしたいですね、あとはTIKTOKやYOUTUBEなどを活用して盛り上げたいです。さらには女子野球認定タウンですね、ただしこれは5年間の継続事業になるので行政や野球協会、来場者にとってもメリットになるような土台作りが必要かなと感じています。

 

2月例会で良かったことは?

2月例会の目的に対して委員会が一つになったことですかね、2月例会の目的に対して委員会メンバーもしっかり理解して例会を構築できたことが良かったし、私自身もただ漠然とこのまちに住みながら、いいまちだなという意識からこのまちに興味を持てるようになったことですね、例会を構築していく中で、丹波市のいろいろな情報を得たり、多くの方や団体がこのまちについて考えていらっしゃるなと感じました。これは委員会メンバーも同じです。

 

女子高校野球に焦点を当てようと思ったのは?

私自身が野球をやっていたということや、委員会メンバーから声が上がったこと、昨年の8月例会でのディスカッションで女子高校野球の話題があったことがきっかけですね。また今回WEB例会を行う上で、昨年の8月例会を経験しているメンバーが委員会内にいたことも助力になりました。

2月例会で難しかったことや反省点は?

反省点としては、2月例会の女子高校野球というところに行きつくまでが中々辿り着けず、自分自身が期日に追われ委員会メンバーが置き去りになっていたかなと思います。やはり例会を構築する中で私一人では無理があるので、委員会メンバーとともに進めていかないといけないなと、組織というものを実感させられました。

 

青年会議所に入ってよかったことは?

私自身、行動が遅く、周囲に迷惑をかけてしまうところがあります。自ら積極的に動いて指示を出していかないといけないなと気づかせて頂きました。これは会社においても同じことで、お客様に対して迅速に動かないとビジネスチャンスを逃してしまいますし、部下に仕事を任せたあとでも、フォローしながら管理していくことができ、部下からの仕事の内容に関しての確認も増えたことでスムーズに仕事が進むようになりました。その結果が売り上げにも繋がっています。

青年会議所で苦労することは?

時間を決めて時間内に終わらせるということが大事なんですけど、どうしても不安や懸念事項を払拭しようとした場合に時間をかけてしまうことですね、私自身はあまり苦には感じていないが、委員会メンバーからすると、長いなと感じさせてしまっているなと思います。卒業年度であるので最後までがんばります。