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委員会紹介

青少年育成委員会

20歳から40歳までの志の高い青年経済人によって『奉仕』『修練』『友情』という三信条のもと『明るい豊かな社会』の実現を目指す丹波青年会議所。こちらでは、青年会議所活動を自ら企画・運営する各委員長にスポットをあて、実際の活動について詳しくご紹介をしていきます。

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■インタビュー者
一般社団法人 丹波青年会議所
青少年育成委員会 委員長 田中 智之 (たなか ともゆき)
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○青少年育成委員会はどんなことをする委員会なんですか?

地元丹波の子どもたちに特化した委員会です。
主な継続事業としましては、今年度は中止となりましたが、例年はサッカー協会と打ち合わせてJCカップジュニアサッカー大会を主催しています。丹波青年会議所メンバーはライン引きやコロナウイルス感染症防止対策の消毒などをしています。またアトラクションとして子どもたちに楽しんでもらえる催しも考えていました。来年度以降も開催できるように引き継いでいきたいと考えております。
また中学校講師派遣を行なっています。兵庫県が行っている中学生のトライやるウィーク(職業体験)の事前学習として挨拶やマナー講習の講師として各中学校を回っています。子どもたちには小手先のスキルではなく、精神的な部分やコミュニケーションの大切さを学んでほしいです。

 

○7月事業例会はどのようなことをされますか?

まず事業例会とは丹波青年会議所内に留まらず丹波市民(特に子どもたち)を巻き込んだまちおこし例会のことです。
昨今、中学校の部活動が変革を遂げてきています。活動自体も制限されたり、外部に委託される流れになっていたりします。学校の部活動でカバーできないところを地域の方々に協力を募って次世代の活動促進につなげていきたいと考えています。

 

○11月例会ではどのようなことをされる予定ですか?

現段階では未定ですが7月事業例会から繋がっていくような例会構築を考えています。

 

○どんな人にJCはおすすめですか?

自分自身は昨年入会しましたが今年度で早くも卒業となります。入会してから積極的に参加してきましたが丹波市への貢献活動ができていてとても充実しています。しかし、委員長となってからは時間の使い方が難しく感じるようになり、悩む反面とても勉強になっていますし、一緒に活動している仲間がまちに対してモチベーションを持って活動しているのを感じることができるので充実しています。特に「丹波市が好きだ」と思われている方はぜひ丹波青年会議所のメンバーにお声かけいただくか、こちらの入会希望者のページをご覧ください!

田中委員長ありがとうございました!