1. HOME
  2. 委員会紹介
  3. 総務委員会

委員会紹介

総務委員会

20歳から40歳までの志の高い青年経済人によって『奉仕』『修練』『友情』という三信条のもと『明るい豊かな社会』の実現を目指す丹波青年会議所。こちらでは、青年会議所活動を自ら企画・運営する各委員長にスポットをあて、実際の活動について詳しくご紹介をしていきます。

————
■インタビュー者
一般社団法人 丹波青年会議所
総務委員会 委員長 山邉 敦 (やまべ あつし)
————

○総務委員会はどんなことをする委員会なんですか?

総務委員会はまず大きな役割として会費の使途、予算組を確認して事業報告を作成することと、広報活動です。
その他の活動として庶務的な活動もします。また4月には3JC合同例会(丹波・丹波篠山・三田青年会議所)、1月、8月、12月に定時総会を開催しています。

 

○3JC合同例会はどのようなことをされますか?

4月3JC合同例会については、基本的には丹波青年会議所・丹波篠山青年会議所・三田青年会議所の3つが、一同に会して例会をするという1年に1回ある例会です。丹波篠山で行うとき、三田で行うとき、丹波で行うときがあり3年に1回持ち回りで行うのですが、今年は丹波が主幹として開催いたしますので、丹波の地に丹波篠山、三田の皆さんに起こしいただき、一緒に交流会を開こうと考えております。交流会の内容としては「皆が等しく楽しめる」というところで、今回は福祉競技(ユニバーサル競技)であるボッチャ・卓球バレーの方を考えています。

 

○1年を通して自分の委員会で成し遂げたいことをお聞かせください。

私自身は委員長職ということで、自分の副委員長・委員会メンバーにどれだけ総務委員会の活動をご理解いただいて、動いてもらえるか、組織の長として動かせることが出来るか、というのを目標にしています。委員会のメンバーには、実際に丹波青年会議所を深く理解していただいき総務委員会を経験したことで、今年はもちろん、来年以降、他の委員会に入った時や会社での予算組や事業報告に役立てるようになってほしいと思います。

○JCに入って良かったと思うことをお聞かせください。

自分の成長にとても繋がっていると思います。私は基本組織という物が苦手でなのですが、否が応でも組織に属すことがあると思います。その時に物事の進め方などを皆にきちっと納得とか、理解を得ることが必要です。どうしても一人で生きている社会ではないので、そういった意味では世の中の渡り方というか、社会の一員のなり方がすごく勉強になっています。

○どんな人にJCはおすすめですか?

正直なことをいうと、丹波青年会議所に一回でも入ったことのない人にはどんな人にもお勧めです。入ってやっぱりよくないなと思うのは辞めてもいいと思います。でも、やっぱり外から見るのとは違う景色があるので、僕自身は入るときに外聞とか関係なく入って嫌なら辞めようと思い入ってます。しんどいことは絶対にあります。それでも、自分の中でプラスになることの方が絶対に多いと思っているのでいまだにやっているのが結論かな。

山邉委員長ありがとうございました!