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委員会紹介

拡大室

20歳から40歳までの志の高い青年経済人によって『奉仕』『修練』『友情』という三信条のもと『明るい豊かな社会』の実現を目指す丹波青年会議所。こちらでは、青年会議所活動を自ら企画・運営する各委員長にスポットをあて、実際の活動について詳しくご紹介をしていきます。

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■インタビュー者
一般社団法人 丹波青年会議所
拡大室 委員長 葦田 和章 (あしだ かずあき)
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○拡大室はどんなことをする委員会なんですか?

会員拡大会議、2月例会、新入会員のサポートが主な活動内容になります。
JCは敷居が高いというイメージがあると思うので、今年は対外に向けてどんどん「一度見に来てください!」という発信をしていきたいと思っています。
また、入会された新入会員に向けての新入会員サポートをしっかりやりたいと思っています。入会したらまず、写真を撮って、名刺を作ってJCポロシャツをもらったりします。そういったものが揃って初めて名刺交換や挨拶ができるようになります。
ですので入会後のスケジュールの共有を含め、入会してすぐに活動ができるように新入会員のサポートの仕組み作りをしたいと思っています。


○発信して丹波JCのどういうところを知ってもらいたいですか?

学校とか部活のような感覚で、成長できる場・新しい出会いの場が大人になってもあるんだということを知ってもらいたいです。

 

○2月例会はどんな例会にしたいと思っていますか?

メンバーによって拡大に対する考え方や意識が違うと思います。そして単年度制の青年会議所ではその考え方ややり方を一つに決めるのは難しいと考えます。ですので一人ひとりの拡大に対する意識を上げることが大切だと考えます。その意識力を上げるのはビジョンが大事。拡大がうまくいった時とうまくいかなかった時の未来をメンバーで考える機会にしたいと思っています。
丹波青年会議所が行っている良い活動を掘り下げて共有することによって”対外にPRできるようになる”と思っています。

 

○JCで学べたなということはありますか?

私は人と仲良くなったら先輩でもいつの間にか敬語を使わず話してしまうタイプでした。JCでは社会通念上の先輩後輩、JC内での先輩後輩、JCの中での役職の先輩後輩があります。JCでは組織の人間関係において礼儀や正しい人との接し方を再確認・勉強することができたと思っています。
また、人前で話すことが苦手ではないと思っていたが新入会員時にJCメンバーの前で話すことはとても緊張しました。
上手に話す先輩を見てスピーチの言葉の使い方や冒頭の挨拶、締めへの持っていき方を学べたと思っています。

○どんな人にJCはおすすめですか?

誰でも良いとは思っていますが”特にこんな人には”というのはあります。

丹波市にはいろんな団体があり、その中に丹波JCがあります。地元で商売をする上で商工会は絶対に入らないといけないと思っています。丹波市の中の各町で商売をうまくしていきたいのなら商工会に加入してそちらで是非頑張ればいいと思います。

しかしこれを丹波市、兵庫県に広げたい、もしくは新規事業を立ち上げたい人はぜひJCに入った方がいいと思います。というのも商工会だけではカバーしきれない人脈や学びがJCにはあります。

JCは入会してすぐにでも兵庫ブロックに出向することで兵庫県中に知り合いができます。人脈ができるスピードも早いので新事業を立ち上げたい、兵庫県中に仕事を広めたい人、野望がある人は絶対に加入した方が良いです。

葦田委員長ありがとうございました!