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委員会紹介

地域開発委員会

20歳から40歳までの志の高い青年経済人によって『奉仕』『修練』『友情』という三信条のもと『明るい豊かな社会』の実現を目指す丹波青年会議所。こちらでは、青年会議所活動を自ら企画・運営する各委員長にスポットをあて、実際の活動について詳しくご紹介をしていきます。

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■インタビュー者
一般社団法人 丹波青年会議所
地域開発委員会 委員長 青木 美子 (あおき よしこ)
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○地域開発委員会はどんなことをする委員会なんですか?

「まち」に関する委員会で、まちの課題を解決するためにどうしたらいいか考えています。具体的には8月に実施予定の「SPLASH!!丹波!!」を企画しています。その他、地域で活躍する方々を発掘し、魅力として発信できるようにしていきます。

 

○3月例会はどんな例会にしたいと思っていますか?

移住者が抱えている問題自体が「まち」を良くするための課題となっているのではないかと仮説を立て、移住者がより暮らしやすいまちづくりを模索していくことが丹波市全体をより住みやすいまちへするヒントとなるのではないかと考えました。そこで、移住者の方々の悩みを丹波市に伝えていきたいと考えています。丹波市内で農業、林業、伝統工芸など様々な分野で活躍されている移住者の方々を招いてグループディスカッションしていきます。本例会だけでなく、今後丹波青年会議所と連携を深め、よりお互いの活動を刺激し合える設えにします。

 

○SPLASH!!丹波!!とは何ですか?

水遊び事業になります。一昨年から新型コロナウイルス感染症の影響で実施できていませんが、2017年から毎年夏に開催しております。当日1万人以上の方々が来られる丹波市最大のイベントとなっております。例年は「水」だけをテーマにしていますが、今年は「水と木」の祭典にしたいと考えておりますがまだ詳しい内容は秘密です(笑)

また、「丹波の魅力ブース」なるものを作り、丹波布など伝統産業を体験してもらえるようにしたいです。もちろん例年のバブルバズーカやウォーターアトラクションも準備します!

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策についても考えていきます。クラウドファンディングをすることでより来訪者に楽しんでいただける事業にしていきます!


※写真は2019年開催時の様子

○JCに入会して良かったですか?

今までは仕事で作業を中心にしていたときは右から左に時間が流れているような感じでした。実際にしたいことができている実感もなかったです。起業したくても自分だけで考えて、解決せず立ち止まってしまっていました。

しかし、丹波青年会議所に入ってからは特に丹波地域で活躍している方々と繋がれたことで自分から団体を立ち上げるにはどうすればよいのか、事業内容、経営等について相談でき、1人では解決できないことをいっしょに話し合えて、助けてもらっています。

理事会ではプレッシャーがかかり、うまく話せません(笑)しかし、毎回の理事会や委員会で組織を動かすために答弁したり、発言したりする機会が多くあり、どんどん自分自身が成長していると思っています。

○どんな人にJCはおすすめですか?

コミュニケーションの力は必ず上がります。どのように人と付き合っていけばいいのかも自然と学べる場となると思います。

ぜひ丹波青年会議所の活動を一人でも多くの方々に知ってもらいたいと思っています。

成長の機会を欲している方、起業しようか悩んでいる方、起業したものの周りに相談できずどのように進んだらいいか迷っている方はぜひ丹波青年会議所の門をたたいてください!(実際は門はないので電話一本でこちらから出向かせていただきます!!)

青木委員長ありがとうございました!