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委員会紹介

人間力向上委員

20歳から40歳までの志の高い青年経済人によって『奉仕』『修練』『友情』という三信条のもと『明るい豊かな社会』の実現を目指す丹波青年会議所。こちらでは、青年会議所活動を自ら企画・運営する各委員長にスポットをあて、実際の活動について詳しくご紹介をしていきます。

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■インタビュー者
一般社団法人 丹波青年会議所
人間力向上委員会 委員長 西川 隆俊 (にしかわ たかとし)
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○人間力向上委員会はどんなことをする委員会ですか?

丹波青年会議所のメンバーそれぞれのスキル、特に指導力や話し方などの能力を向上させることを目的として活動します。例会は5月と9月に開催します。また人間力向上およびリーダーシップ研修も行います。そして各例会で3分間スピーチを設えます。

 

○人間力向上委員会として成し遂げたいことは何ですか?

人間力向上委員会では「傾聴」、「伝達力」、「洞察力」という3つのキーワードに掲げています。「傾聴」、「伝達力」、「洞察力」という3つの力を向上させる中で、メンバー一人ひとりに成長を感じてもらいたいと考えています。

 

○今年度の3分間スピーチのこだわり

今年度の3分間スピーチでは発表者を例会当日にクジで決めます。なぜこのように設えたかというと「自分が当たるかもしれない」という緊張感を持って毎回の例会に参加してほしいからです。そして3分間スピーチの練習を何度もしてもらいたいというねらいがあります。

 

○人間力向上およびリーダーシップ研修とはどのようなものですか?

人間力向上およびリーダーシップ研修は6月に予定しております。メンバーそれぞれが思い描いているリーダー像について話し合い、深掘りしていくことでリーダーシップとはどのようなものかをより具体的に思い描けるようにしていきたいです。

 

 

○5月例会・9月例会はどのようなことをされますか?

5月例会は丹波青年会議所メンバーが活動内でリーダーを体験できるような設えにします。
9月例会では参加された方が「洞察力」を向上できるような事業を構築します。

○自分が丹波青年会議所で学んだことをお聞かせください。

普段何気なく生きている中で、理事会で答弁したり委員会等の組織をまとめたりするような場面に出くわすことはそれほど多くありません。しかし、青年会議所にいればそういうことを体験できます。体験したことは成功しても失敗しても現実の自分たちそれぞれの社業や家庭、その他プライベートに活かすことができます。リアルで体験できないことを疑似体験できることはとても有意義だと感じています。

○実際に活動している中でしんどいなと感じたことはありますか?

委員会活動は夜間になることが多いので例会などが迫ってくると委員会の回数が多くなり、一回あたりの委員会の時間も長くなりがちです。睡眠時間が減ってしまうこともあるので社業や家庭との両立を図るためにも調整力を鍛えなければならないと感じています。

○どんな人にJCはおすすめですか?

まちづくりに興味があり、丹波市が好きな方は是非丹波青年会議所の活動を見に来るだけでもいいので足を運んでみてください!毎月例会をしていますのでいつでもお問合せ下さい。

西川委員長ありがとうございました!