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委員会紹介

交流促進委員会

20歳から40歳までの志の高い青年経済人によって『奉仕』『修練』『友情』という三信条のもと『明るい豊かな社会』の実現を目指す丹波青年会議所。こちらでは、青年会議所活動を自ら企画・運営する各委員長にスポットをあて、実際の活動について詳しくご紹介をしていきます。

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■インタビュー者
一般社団法人 丹波青年会議所
交流促進委員会 委員長 倉本 亘 (くらもと わたる)
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○交流促進委員会はどんなことをする委員会なんですか?

交流促進委員会はメンバー間の繋がりを強くする他、OBや地域の方々との関わりを促すようなことを目的にして活動する委員会です。
具体的には、1月新年例会・12月納会例会を担当しています。その他丹波JC会員には会員交流事業を、外部に向けては台湾で姉妹提携しているアンコールJCとの交流を行っています。
また、近隣LOMとタイアップできるような活動を考えています。その他にも、会員・OBだけでなくJCメンバーを支えている家族の方や会社の方、他にも地域の方、他にも地域の方を巻き込んだ交流事業を構築したいと思っています。

○1月新年例会はどのようなことをされましたか?

今年度丹波青年会議所は創立51周年を迎えました。そこからさらに飛躍をするべく、OB来賓の方々と積極的な交流を図ってもらい、それぞれの委員会の今後の活動や運営に繋げるという想いをもって設えを考えました。
その中で、各委員会メンバー、委員等のことを来賓の方やOBに知ってもらいたいと思い、各委員長を主役にした動画を撮影し上映しました。又、来賓者・OBの方を各委員会で挨拶、名刺交換をするという仕組みを作り、例年にはない交流ができたのではないかと思います。

 

○12月納会例会はどんな例会にしたいと思っていますか?

12月納会例会は大きくテーマが2つあります。
1つは卒業生がいますのでJCでの活動が良かったと思ってもらえ、最高の門出となるような送り出し方をしたいと思います。
2つ目は、理事長にご苦労様でしたと思いを伝えられるような例会にしたいと思います。

 

○1年を通して自分の委員会で成し遂げたいことをお聞かせください。

丹波青年会議所のメンバーそれぞれがより相手のことを考えられる、相手の立場でいろんな物事を考えられる人たちに成長してもらいたいと思っています。
また自分を主体に考え行動できるように成長してもらいたいと思っています。

○JCに入って学んだこと・勉強できたことをお聞かせください。

JCの活動をする中で、例会の設営や参加するために、仕事や家族との時間をうまく使える用になったと思います。

○どんな人にJCはおすすめですか?

今、なにか物足りない人にはお勧めです。
私自身JCに入る前はよく周りの人に限界を迎えてない(しんどそうに見えるけど、まだ余裕がある)と言われていたのですが(笑)JCを通して限界を迎えたこともありますので、自身の成長につながります。また、いろんな人とも交流を深められるので多くの方に加入をお勧めします

倉本委員長ありがとうございました!