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委員会紹介

ビジョン推進室

20歳から40歳までの志の高い青年経済人によって『奉仕』『修練』『友情』という三信条のもと『明るい豊かな社会』の実現を目指す丹波青年会議所。こちらでは、青年会議所活動を自ら企画・運営する各委員長にスポットをあて、実際の活動について詳しくご紹介をしていきます。

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■インタビュー者
一般社団法人 丹波青年会議所
ビジョン推進室 室長 瀬川 勝康 (せがわ かつやす)
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○ビジョン推進室はどんなことをする委員会ですか?

昨年度丹波青年会議所で策定した50周年ビジョン「+1TAMBA」を51年目からも継続して丹波市民へ伝播していきます。また個人の企業や人生設計において「ビジョンとは何か」を語り合い、その活動を社業やプライベートに活かせるメンバーにしていきます。

 

○+1TAMBAビジョンの伝播はどのようにされますか?

おばあちゃんの里に+1TAMBAビジョン看板がありますので丹波市内のイベントなどで掲げさせていただきます。またSNSなどの発信にも意識的に取り組んでいきます。

 

○会員へのビジョン浸透活動はどういったことをされますか?

3月に「ビジョンとは何か」という講演を行い、メンバー同士でそれぞれの企業のビジョンなどを話し合いました。グループワークでは参加者がいきいきと話し合いをしていたので浸透が図れたと考えています。
しかし自分たちが作ったビジョンについて本当にこれでいいのか、なかなか理解が浸透しないなど意見や質問が出てくると思います。アチーブメント株式会社の方に講師に来ていただき「ビジョンを活かす」ための講演を行なっていただきます。
そして10月には浸透活動の結果報告を開催予定としております。

○この1年で成し遂げたいことをお聞かせください。

最終的には丹波青年会議所のメンバー一人ひとりが「ビジョン」について語ることができ、「ビジョン」を活かせる人になってほしいと考えています。

 

 

○丹波青年会議所で感じたことをお聞かせください。

青年会議所の活動は期限が決まっています。単に期限と言っても自分の中だけで解決できない部分も多くあります。例えば今まで丹波青年会議所を作ってきてくださった先輩諸兄姉の方々の想いやともに活動しているメンバーの想いを背負って作り上げないといけない部分や丹波市のあらゆる団体や関係される方々と連携しないと作ることができない部分などがありますのでそういうところも俯瞰しながら期限を意識するということはとても勉強になります。

丹波青年会議所の良さは経験です。自分の力量を丹波青年会議所で図ることができました。今までは「これぐらいできるだろう」と考えていたことが実践させていただき、ここまではできた。もっとこうすればよくできた。という経験をさせていただけたことが今では社業にも活かせるようになってきました。

○丹波青年会議所はどのような方におすすめですか?

何かに挑戦してみたい方、何か環境を変えたいと思っている方、自分を変えたい方、未来を見ている方には丹波青年会議所は本当におすすめです。実際に参加し活動することで自分の未来を変えることも自分の未来へ見通しを持つこともできるようになります。自分、丹波青年会議所、丹波市のビジョンを考え、よりよい自分とよりよい丹波市のためにいっしょに活動しましょう。

 

瀬川室長ありがとうございました!