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総務委員会

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総務委員会所信

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委員長 山邉 敦

所信

 丹波青年会議所が誕生し半世紀の年月を経て多くのことが変化してきました。また昨今のコロナ禍の情勢により働き方やサービスや人間関係等において大きな変化が求められ、さまざまなパラダイムシフトが起きてきました。その中で時代とともに変化するものとしないものの本質をメンバー一人ひとりが判断し、活かしていかなければなりません。このような状況下において昨年度は50周年記念事業や兵庫ブロック大会丹波大会を主管するなど丹波青年会議所として歴史的な一年を経験することができました。その他にもこれまでの活動や運動で丹波市における丹波青年会議所の存在意義は確かなものになってきています。しかし、20代から30代の若い世代は約7割がSNSを使用しているというデータがありますが、60歳以上に限ると使用している人の割合は約10%とかなり低くなってしまいます。丹波青年会議所の素晴らしい活動のすべてが丹波市民に届いていると言えるでしょうか。
 私たちはこのように大きな時代の変化と丹波市という地域性に目を向ける必要があります。時代に応じた社会の変化が起きているからこそ、多様な考え方と多角的な視点に触れることで丹波青年会議所の目指すべきベクトルを確かなものにしていかなければなりません。そのために3JC合同例会では地域差を超えた新たな視点や考え方を学び、自分たちだけでは生まれなかった変化がもたらされるようにします。その中で人は人によって揉まれ、磨かれ成長を追求し、あらゆる変化に対応できるようになると考えます。次に私たち丹波青年会議所の素晴らしい活動をすべての丹波市民に届けるためには、情報を正しく整理して効果的な方法と効果的なタイミングで発信することが重要です。そして、ターゲットや目的に応じた広報活動を行うことで私たちの活動が丹波市の隅々まで伝播し、市民の日々の意識をより良い方向へ導いていくことを使命とします。また総務委員会は総会の運営や一般庶務会計という仕事を担っています。メンバー全員が会費の使途を理解できるようになれば、限られた会費の中で有意義に活用する意識が生まれ会議運営を安定させることができます。さらに、それぞれのメンバーが自身の活動と運動に対して適切に評価され、お互いを尊重し合うことで活動や運動に高いモチベーションで邁進できるようになります。
 私たちはより多くの価値観に触れることで自身のことを見つめ直し、お互いに磨き合うことができます。そして、常に高いモチベーションで活動や運動ができるようになり、自己成長を追求し続けます。また丹波青年会議所の活動が広く知れ渡り、丹波市民の意識をより良い方向へ導くことが実現できれば、丹波青年会議所はさらに誇れる団体になっていると確信しています。

基本方針
一、メンバー一人ひとりが成長追求できる機会を提供します
一、丹波青年会議所の活動や理念が広く伝播するような広報活動に取り組みます
一、会費の使途についてメンバー一人ひとりの理解を深めていきます

事業計画
1.4月3JC合同例会
2.新年参拝
3.総合資料の作成
4.名簿・名刺の作成
5.各種褒章・表彰
6.例会等への出席奨励
7.戦略的広報活動
8.記念写真の撮影管理
9.データ管理
10.一般庶務会計
11.LOM役員との懇談会
12.SDGsの実行
13.50周年ビジョンの推進
14.会員拡大の推進
15.行政や各諸団体との連携・協力・交流
16.各委員会との連携及び支援
17.理事長諮問に関する事項