1. HOME
  2. 所信紹介
  3. ビジョン推進室
  4. ビジョン推進室所信

ビジョン推進室

ビジョン推進室

ビジョン推進室所信

ビジョン推進室

室長 瀬川 勝康

所信

 1971年、氷上青年会議所設立趣意書にはこう記されています。
「我々青年は、次代の担い手としての大きな責任を自覚し、限りない自己の研鑽に励むと共に明るい豊かな氷上の実現の為の推進力とならなければならない」この趣旨に賛同した53名によって設立準備が進められ1972年、日本で512番目の青年会議所としてこの地に氷上青年会議所は創設されました。昨年創立50周年記念式典・記念事業を経験させていただき、今までの歴史や功績、伝統の重みを肌で感じました。我々現役世代には設立当初から変わらない想いを次世代につなぐ使命があり、責任と自覚を持って運動を展開していかなければなりません。
 今なお続くコロナ禍によって時代は変化し、まちの状況や課題が変わり会員を取り巻く環境も変わってきました。青年会議所活動は様々な状況下において手段や方法が変わっても、目的は決して変わるものではありません。目的が変わらないからこそ柔軟に考え対応し発展してきたのです。つまり組織を継続させ発展させるには、明確な目的や使命、組織が向かう方向を常に示し続けることが最も重要だと考えます。青年会議所は単年度制であり、毎年組織が変わり新たなスローガンや事業計画のもとで運動を展開しています。変わることによって経験や機会の場を提供することはできますが、変わることで丹波青年会議所がどの方向に向かって進んでいるのか不明確に感じる場合があるかもしれません。その方向を示すために青年会議所では、5年単位で実現したい未来を指すビジョンを発表しています。昨年、丹波青年会議所は50周年ビジョンとして「+1TAMBA」(呼称:プラスワンタンバ)を発表しました。このビジョンには、マイナスを0にするのではなく、今ある可能性に新しい発想を加えてプラスに変革する付加価値の創造、つまり前進の意味が込められています。
 青年会議所の目的、現役世代の使命、50周年ビジョンの実現、会員一人ひとりの認識を統一させ、ビジョン推進室が先頭に立って丹波青年会議所の進むべき方向を示すことが重要だと考えます。
誰のために、誰の指示で、誰を見て運動を発信するのか。
何のために、何を変えたくて、何を求めて運動を展開していくのか。
丹波青年会議所の進むべき道を個人の価値観で解釈することなく、仲間と共に実現したい未来へ向けた一歩を踏みだしましょう。

基本方針
一、50周年ビジョンに対する認識を統一し推進します
一、ビジョンを通して会員の成長と企業の発展を目指します
一、「+1TAMBA」を伝播させ浸透する活動を行います

事業計画
1.各例会への50周年ビジョン遂行の精査
2.会員へのビジョン浸透活動
3.SDGsの実行
4.50周年ビジョンの推進
5.会員拡大の推進
6.行政や各諸団体との連携・協力・交流
7.各委員会との連携及び支援
8.理事長諮問に関する事項