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拡大室

拡大室

拡大室所信

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委員長 葦田 和章

所信

 1972年この地に氷上青年会議所として創立され丹波青年会議所となり50年の時が経ちました。まちや人により良い変革を与えることを目的とし、その運動や活動はこの丹波の地に必要とされてきました。近年、丹波青年会議所メンバーは20数名から30名40名と増え、より多くの意見を出し合える組織に成長しました。しかし年代別に見ると35歳以上のメンバーが半数以上を占め、昨年は8名が卒業され直近3年では19名が卒業の予定となります。メンバーの数が減ると意見や考え、行動力も減り会議体を主とした我々の活動を縮小させてしまうと考えます。これからも丹波の地に必要とされる組織である為に拡大活動は喫緊の課題です。拡大活動で大きな成果を出す為に少数で行うのではなく「全員拡大」をできる組織になる必要があります。
 ではどのようにすれば「全員拡大」に繋がるのでしょうか。私は「やる必要性を感じない」「やり方がわからない」という原因があると考えます。この状態でいくら「全員拡大」と言っても上手くはいきません。まずはメンバーの意識改革が必要となります。本年度、拡大室ではだれにでもできる拡大活動を掲げ、一人ひとりが活躍できる仕組みを作りメンバーの拡大に対する興味付けをすることで意識改革を起こす活動をします。意識が変われば行動が変わり、行動が変われば結果が変わると私は信じています。また拡大活動には会員サポートという大切な役割があります。入っていただいた新たなメンバーが有意義なJC活動、運動を行えるような仕組みを作り、メンバー全員にとって丹波青年会議所が「おもしろい」と思える組織になるよう努めます。「おもしろい」とは人によって感じ方はそれぞれですが、JC活動、運動を通じて新たな出会いや自己成長、社業の充実等が挙げられます。私自身、入会当初は右も左もわからず参加することが億劫な時期もありました。しかし丹波青年会議所での活動を通じて、自分の成長を自覚できる機会が普段の生活に無い人前で発言することや新たな出会いのなかで増えました。この積み重ねにより丹波青年会議所が私にとって「おもしろい」場所だと思えるようになり、日々の活動だけでなくこの組織を人に紹介したいと思えるまでになりました。現役メンバーにもそのような意識改革が生まれ、更に新たなメンバーもそこに加わりそれが伝播することで拡大活動を活性化させていきます。
 本年度、拡大室では拡大目標人数を定めメンバー全員で共有し行動する過程で自己成長につながる活動を展開し、より多くの拡大対象者に入会してもらえるよう「全員拡大」の仕組みを構築します。そうすることで多くの志高いメンバーのまちや青少年に対する熱い想いや自己成長に関する意見や想いが溢れ、これまで以上にまちや他団体に必要とされる組織となりさらなる活気に満ちた「おもしろい」JC活動、運動を展開出来ると確信しております。この丹波青年会議所が60年、70年、100年と丹波に必要とされる組織として発展するよう未来のJAYCEEに向け発信していきます。

基本方針
一、 拡大活動を通じてメンバーの意識改革をします
一、 新入会員のサポートを充実させ多くのメンバーが活躍できる仕組みを作ります
一、 拡大目標人数をメンバー全員で共有し達成に向け意識を一つにします

事業計画
1.2月例会
2.拡大活動
3.全体拡大会議の実施
4.新入会員のサポート
5.SDGsの実行
6.50周年ビジョンの推進
7.会員拡大の推進
8.行政や各諸団体との連携・協力・交流
9.各委員会との連携及び支援
10.理事長諮問に関する事項