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総務広報特別会議所信

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総務広報特別会議

議長 大前 将太

所信

我々丹波青年会議所は「明るい豊かな社会」を実現するために、この49年間脈々と受け継がれる伝統の中で、様々な活動を行ってきました。例えば、過去3年に渡って継続してきた「SPLASH!!丹波!!」という大規模な事業を行ってきた結果、まちに対する我々の存在感を示すことができたと感じています。2018年度当初では21名だった会員数も現在は40名に届こうとする程に会員拡大も図れてきました。会員が増加してきたなかで50周年を迎える私たちが、さらにまちへ存在感を示すためには、広報活動を強化する必要があると考えます。近年ICTが発達し、情報を発信する術は数多に溢れています。実際に今までも我々はSNSなどのインターネットを活用し、広報活動を行ってきました。その活動によって多くの人の目に触れ、丹波青年会議所を知っていただく機会が増えてきたと考えます。しかし、ただ発信することが目的となっては、私たちが伝えたい活動の目的や意義は、詳細に伝わらないと考えます。会員一人ひとりが目的や意義を理解し、それぞれが発信元となることが肝要となります。
丹波青年会議所が存在感をさらに示す広報活動を行うためにはどうすればよいかを考えた時、我々の行う事業や例会が、どのような目的や意義をもって行われているかという神髄を、このまちに住む人々に届けることが必要だと考えます。総務広報特別会議では広報活動に関して、各委員会が行う活動の目的や意義が伝わる内容にするために、情報の発信方法の仕組化を進めて参ります。対内に向けて効果的な発信を行い、メンバー一人ひとりにも目的や意義を伝え、事業や例会に対して理解を深めていただきます。理解が深まれば、メンバーが誰に対しても丹波青年会議所としての想いを伝えることができます。加えて総務広報特別会議で発信することで、このまちや日本全土、世界各地に伝わり、この丹波青年会議所の存在感を示すことにつながります。
また、我々総務広報特別会議は総会の運営や一般庶務会計という担いがあります。青年会議所活動は自分たちが捻出した会費で事業や例会を行っています。会費の使途に関しては定時総会で決議を得ていますが、メンバー全員がその全容を理解できていると言えるのでしょうか。メンバーの会費によって活動するという認識をもち、私たちは青年会議所活動に臨む必要があります。今年度、総務広報特別会議ではその資金である会費の使途についてメンバーに理解を深めて頂きます。金融機関に勤務する私だからこそ伝えられることがあり、それをメンバーに示し、知識を深めてもらうことでメンバーと組織の成長につながります。今、丹波青年会議所はまだまだ歴の浅いメンバーが多いのが現状です。しかしそれは決してネガティブな事ではなく、多くの事を学べる機会があるとポジティブに捉えれば、メンバー一人ひとりが地域の核となる人間に成長できる機会に恵まれており、そのような人財が溢れるまちは明るい豊かなまちになると考えます。青年会議所活動の仕組みを知り、その上で神髄を伝播させれば、50周年という節目の年でさらにまちへ我々の存在感を示し、故郷に馳せる灯になります。
今年度、総務広報特別会議はメンバー一人ひとりと真に訴えるべきことを共有し、積極的な広報活動を行って人々に伝え、一年を終える時には丹波青年会議所がこのまちにさらなる存在感を示します。また、メンバーの知識を深めて成長を促し、このまちの青年経済人として、地域のリーダーとして、メンバー一人ひとりが50年の歴史に名を刻める存在となります。

基本方針
一、青年会議所活動と運動の目的や意義を共有していきます
一、丹波青年会議所の存在感をさらに増す積極的な広報活動を行っていきます
一、会費の使途についてメンバー一人ひとりの理解を深めていきます

事業計画
1.4月3JC合同例会
2.新年参拝
3.総会の運営
4.総合資料の作成
5.名簿・名刺の作成
6.各種褒章・表彰
7.例会等への出席奨励並びに出席補填
8.戦略的及び効果的な広報活動
9.記念写真の撮影と管理
10.データの管理
11.一般庶務会計
12.LOM役員懇談会
13.50周年式典祝賀会の立案と進行
14.第54回ブロック大会に関する事項
15.LOMナイトの設営
16.活発なHP管理
17.各地災害復興支援
18.SDGsの推進
19.会員拡大の絶対推進
20.行政や各種団体との連携・協力・交流
21.各委員会との連携並びに支援
22.理事長諮問に関する事項