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夢丹波創造委員会所信

夢丹波創造委員会所信

夢丹波創造委員会所信

夢丹波創造委員会

委員長 木戸口 淳

所信

みなさんはどれだけ丹波市のことを考えているでしょうか。丹波市の人口は1985年の74,103人をピークに年々減少しており、現在では約63,000人、そして20年後の2040年には約48,000人と更に人口減少が予測されております。この人口減少・少子高齢化に端を発し、公共交通機関の運営、市の財源確保、行政サービスの低下など、様々な課題が連鎖的に山積しております。私自身は、この丹波というまちがとても良いまちであると感じている一方で、では具体的にどこが良いですかと問われると、すんなりと答えることができませんでした。私にとっての一番の課題は、ただ何気なく日常を過ごしすぎてこのまちのことについてはあまりにも“無頓着”だったということに気づいたことです。そう考えると、この丹波市の中にも私と同じように何気なく暮らしている人が、他にも多くいるのではないかと考えるようになりました。私はこの丹波青年会議所への入会をきっかけに、少しずつ今までとは違った視点で、まちを見ることができるようになりました。このまちを見る視点の変化とは、まちのことを意識し、考え行動するようになることです。すなわち、それが“まちを想うこころ”です。だからこそ、丹波青年会議所のメンバーは、このまちの魅力や課題についてさらに関心を持ち、伝播させることが必要であると考えます。
夢丹波創造委員会では、この“まちを想うこころ”を育むために活動します。つまり、私たち丹波青年会議所メンバー一人ひとりが、率先してこのまちを知り・学び・行動していきます。しかし我々だけが、どれほどまちのことを考えて行動したとしても、それだけでは丹波青年会議所の使命を果たせたとは言えません。一人ひとりが心に宿した小さな灯を育み、後世に引き継いでいくことが重要となります。私達がそれを丹波市民一人ひとりに伝播すれば、丹波というまち全体を明るく照らすことができると私は信じています。それこそが、私たち丹波青年会議所の使命であり、明るい豊かな地域社会の実現に繋がります。
本年度、夢丹波創造委員会では各諸団体と連携を図る機会を設け継続的に交流を行い、更なる協力体制を構築します。そして、丹波市の新たな灯とできるような機会を提供し、活動の輪を拡げ小さな灯を伝播していきます。そうすることでこのまちにさらに笑顔が増え、大人も子どもも人の温かみを感じ、住み続けたいと心から思えるまちとなるよう、私たちが先頭に立ち、灯となって丹波市を照らし続けてまいります。

基本方針
一、各諸団体と交流し連携を図ることで活動の輪を拡げます
一、このまちを知り・学び・行動することで、“まちを想うこころ”を育みます
一、私たちが灯となって、“まちを想うこころ”を市民一人ひとりに灯します

事業計画
1.2月例会
2.10月例会
3.各地災害復興支援
4.他団体とのネットワーク構築
5.OB会員との交流
6.50周年記念事業の立案と遂行
7.50周年ビジョンの策定と提言
8.第54回ブロック大会に関する事項
9.防災減災の推進及び災害サポートネットワークとの連携
10.SDGsの推進
11.会員拡大の絶対推進
12.行政や各諸団体との連携・協力・交流
13.各委員会との連携及び支援
14.理事長諮問に関する事項